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◆健康Topic◆Vol.16 プロテインブーム!


◆幅広い年代から支持

プロテインと聞くと、ムキムキのボディービルダーや、ジムに通ってストイックにトレーニングを行っている筋肉男子が飲むもの、というイメージがあるかもしれません。ところが、最近プロテインは運動している人だけの物ではなくなってきています。「美容」や「健康維持」、「ダイエット」「栄養補給」など筋力アップだけでない目的のために飲む人が増えてきており、そのためプロテインを飲む人の性別も年齢も多様化されています。プロテイン商品の消費量は右肩上がりで、今年はなんと500億円を超える見込み。コンビニやスーパーなどでも見かけるようになりました。ではプロテインにはいったいどのような健康効果があるのでしょうか。

◆プロテインとは?

まず、プロテインとは、たんぱく質を英訳したもののことをいいます。たんぱく質は身体の筋肉や血液、骨、髪や爪、ホルモンなどの構成成分で、日々新しいものに生まれ変わっています。しなやかなカラダ作りには、毎日食事からたんぱく質を必要量摂ることが重要です。
プロテインの種類は大きく分けて2つあります。
1つは、ささみや牛乳などの「動物性タンパク質」。 筋肉を増やしたい人は摂取すると良いと言われます。
もう1つは、大豆などからできた「植物性タンパク質」。これは美容に良いと言われています。大豆イソフラボンは美肌効果や骨強化、脂肪燃焼効果を期待できます。ダイエットや体型維持、美容目的の人におすすめです。また、満腹感が続きやすいという特徴があるので、食欲を抑える効果もあり、そういった面でもダイエットに一躍買うといえそうです。

◆注意点は?

身体によいプロテインですが、摂りとりすぎには注意が必要です。プロテインを取り過ぎると、肝臓や腎臓に負担が起きます。適切な量としては、一日で体重1キロにつき約1.5グラム、のタンパク質を摂取するのが理想、と言われています。また、1回の食事での限度は40から50グラム。一度に取り過ぎると体に負担がかかってしまいます。
プロテイン摂取のタイミングは「寝る前と朝」が効果的です。プロテインは飲み物だけでなく、ゼリー、チョコ、グラノーラ、さらにはソーセージやささみ、ちくわやカニカマなど、様々なタイプが販売されています。

生活スタイルに合わせて、朝ご飯の代わりにしたり、レシピに加えたりして、あなたなりのプロテイン生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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