【Anemo Life Vol.15 一度聞いたら戻れない!?ハイレゾの魅力】|コラム|アクシアネット
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Anemo Life Vol.15 一度聞いたら戻れない!?ハイレゾの魅力


◆今話題の「ハイレゾ」とは?

ハイレゾという言葉を聞いたことがありますか?
イヤホンやヘッドホン、オーディオ製品はもちろん、最近ではスマートフォンやテレビまで「ハイレゾ」というキーワードを掲げる製品が増えています。

ハイレゾとは、ハイレゾリューションの略で、「高精細」「高解像度」を意味します。ハイレゾ音源は、CD音源に対して約3倍~6.5倍の情報量になります。音の量、つまり「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」が段違い。
それによって、ヴォーカルの息づかいや個々の演奏者の立ち位置、楽器や声の生々しさなど、CDでは聴こえなかったニュアンスを感じ取れるのです。原音に近いリアルな臨場感、立体感、表現力を得ることが可能になります。

◆ハイレゾってどうやって聞くの?

現在のハイレゾブームは、音楽配信がきっかけ。日本国内では、「e-onkyo music」「mora」などで入手が可能となっています。また、ハイレゾ品質で再生するには対応プレーヤーが必要です。ハイレゾ音源をハイレゾ品質で再生できるスマートフォンやポータブルプレーヤーが多数登場しています。

注意したいのは、CDでリリースされている楽曲が全てハイレゾで配信されている訳ではないこと。また、CDを単にハイレゾスペックにアップサンプリングした「ニセレゾ」(偽物のハイレゾ)が出回っていることもあるので、信頼できるサイトやメーカーを選ぶことが大切です。日本オーディオ協会会員各社が、ガイドライン基準を満たす製品に付与する「Hi-Res Audio」ロゴを指標にすると良いでしょう。

◆時代で変わる音楽の楽しみ方

ふり返れば、カセットテープやMD、8センチCDなど、音楽の媒体はどんどん移り変わってきました。
最近では、CD、ラジオ、カセットテープなどの音源を、ハイレゾ相当の音質で再現する機能を持つ「ハイレゾCDラジカセ」も登場。かつてカセットテープなどで楽しんだ音源を高音質で蘇らせることができるそうです。

自分なりの音楽の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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