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Anemo Life Vol.14 自分で作れる!こだわりの自家製梅酒


◆健康効果も高い梅酒

さっぱりとした飲み口が人気の梅酒。春が近づくと飲みたくなると言う人も多いのではないでしょうか。梅にはビタミン、ミネラル、クエン酸が豊富に含まれており、疲労回復効果や、美容・健康に効果的だと言われています。最近はいろいろな種類の梅酒が売られていますが、梅酒は昔から家庭でも造られてきました。今でもその技は健在。自家製梅酒はどのように造るのでしょうか。

◆梅酒の造り方は?


一般的に梅酒は、熟す前の青梅をたっぷりと使って作られます。6月初旬から多く店頭に出回る、実が緑色の青梅が梅酒に適しており、少し時期がずれて出回る黄色がかった梅は、梅干に適していると言われています。
作り方はとても簡単。まず、青梅を洗って3時間程度水につけ、アクを抜きます。梅と氷砂糖を瓶の中に交互に入れ、35度焼酎を注ぎ入れて冷暗所で保存するだけ。基本の分量は、青梅1kgに対して氷砂糖500gと焼酎1.8ℓです。
手作りの梅酒では、梅のヘタを取ることがとても重要。綺麗に取れば取るほど美味しくなると言われています。

◆自分好みの梅酒を楽しんで

梅酒を作るのは簡単ですが、実際に飲めるようになるまでは最低3カ月。飲み頃になるのが6カ月~1年です。出来上がるまで時間がかかるところも、ワクワクする気持ちを盛り上げますね。
梅の品種は、約300種類もあると言われており、そのうち梅酒に使われるのは鴬宿(おうしゅく)、古城(ごじろ)、白加賀(しらかが)、青軸(あおじく)など様々。いろいろな梅を使って、自分のお気に入りを探してみるのも楽しそう。また、甘さを抑えたり黒糖を入れたりと、好みの梅酒を造ってみるのも良いでしょう。

自分
好みの梅酒造りで、ちょっぴり豊かな気分を楽しんでみませんか。

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