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◆健康Topic◆Vol.6 甘酒ブームに見る麹の魅力


◆“飲む点滴”と呼ばれる甘酒。

「飲む点滴」という言葉を聞いたことがありますか?「飲む点滴」とは甘酒のこと。栄養豊富なためこのような呼び名がついています。
甘酒が日本で滋養強壮食として好まれて大流行したのは江戸時代のこと。時を経て、「現代人の体をよくする」食品として見直され、今では女性を中心に再度、大ブームとなっています。甘酒には一体どんな健康効果があるのでしょうか。


◆麹のスゴさとは?

甘酒には、酒粕で作るものと米麹でつくるものの2種類があります。
酒粕でつくられた甘酒は、砂糖が加えられ少量のアルコールが含まれているのに対し、米麹で作られた甘酒は、ノンアルコールであることに加え、お米のでんぷん質が発酵してできるブドウ糖の自然な甘みを活かしています。分類上もソフトドリンクとなりますので、妊婦さんやお子さんでも飲むことができます。
いずれもビタミンやブドウ糖、アミノ酸などを摂取でき栄養価の高いものとなっていますが、特に注目したいのが麹のパワー。麹は、人間に必要な酵素を100種類以上もっており、タンパク質やでんぷんを分解してアミノ酸や糖を生成し、消化吸収を促します。アミノ酸は、骨や肌、皮膚を作るのを助けるので、美肌効果も期待できます。
また、甘酒には酵素の働きを助けるビタミン類などの補酵素も豊富に含まれているため、新陳代謝の活性化、老化防止、精神安定、免疫力アップといった効能も期待できます


◆料理でも活躍、さらなるブームに

甘酒は、一日一杯、200mlを目安に飲むと良いと言われていますが、そのまま飲むだけではなく料理の上でも可能性を秘めています。
料理に甘酒を加えるとコクが出やすいため、甘酒を砂糖などの甘味料のかわりに使用したスイーツなども登場しています。また、レシピサイトでは甘酒スムージーや甘酒ラテ、甘酒カレーや甘酒カルボナーラなど様々なレシピが掲載されています。

美容と健康を支える甘酒、まだまだブームは続きそうな予感。あなたも日常生活に取り入れて健康な毎日を送ってみませんか。

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