• トップ
  •  > 
  • アクシアレポート一覧
  •  > 
  • アクティブシニアのボランティアレポート~発表できる場所を持つことで張り合いのある活動になっています~

ようこそ!ゲストさん   

 アクティブシニアのボランティアレポート~発表できる場所を持つことで張り合いのある活動になっています~ 

  

趣味の「銭太鼓・傘踊り・すず心(スズコ)踊り」を披露するボランティアを通して地域の方々と交流をしています。とインタビューを受けて下さったのは、岡山県在住の海野三栄子さんと銭太鼓サークルの皆さんです。

海野さんは、以前、訪問介護スタッフとしてニチイケアセンター倉富で勤務されていました。定年退職後はボランティアとして訪問されているそうです。

  

 

「銭太鼓」とは、出雲地方に伝わる民族芸能楽器の一種で竹筒を2本1組で使います。中には5円玉が6枚、竹筒2本合わせると12枚入っていて、この12という数は「1年間の幸せをもたらす」という言い伝えがあり、安来節の伴奏として用いられたそうです。

 

サークルでは、海野さんのご主人が考案された「海野流銭太鼓」を週に1~2回練習し、施設や地域のコミュニティで披露するボランティア活動をされています。

 

【ボランティアを始めたきっかけと活動のやりがいを教えてください】

 

主人が「海野流銭太鼓」をしていたのがきっかけで若い時(S61年)から踊っていましたその主人は2年前に亡くなりましたが、その後も銭太鼓の集いを催したり練習したことを発表できる機会を持つことで、張り合いのある活動になっています活動を通して地域の方々との交流を深め知り合いが増え皆さんと楽しく話をしているとまた頑張ろうとやりがいを感じます

今日はご利用者さんにもスズコを鳴らしてもらい新曲を発表して楽しんでもらいます

 

【毎日を活き活きとアクティブに過ごすために必要なこと、心がけていることは何ですか?】

 

まずは、一緒に活動する仲間がいることです。地域の学習体験施設「百花プラザ」で練習やボランティア活動をした後、みんなでお茶会・食事会をして楽しんでいます

 

健康面では、結構体力がいる踊りなのでしっかりと食事をとっています。やりがいと笑いと楽しみがあることで元気に活き活きと過ごしています

 

 

【ご利用者さんに感想を聞いてみました】

 

今回の銭太鼓はいかがでしたか?

 

○一緒に三百六十五歩のマーチをスズコを鳴らして楽しめて元気をもらいました。とても良かった。

 

○知っている曲が多かったので一緒に歌いました。

 

○衣装が何回も変わって楽しく観させてもらいました。

 

 

ご利用者さん参加型で、皆さんとても笑顔で楽しそうでした。

銭太鼓サークルの皆さんも出演前のお化粧から衣装替えまで張り切って、とても60代後半とは思えない若さです周りの方々も自然と元気になってしまうようなパワーを感じました!

 

 

海野さんと銭太鼓サークルの皆さんありがとうございました。

 

アクシアネットのご利用がはじめての方は、こちらをご覧ください。

アクシアネットからの
お知らせ

 -------------------------


◆「ニチイの冬ギフト2017」の注文受付を開始しました

【ご注文受付期間】
2017
年12月13日(水)まで

今年も御歳暮の季節がやってきました。ニチイ選りすぐりの美味しいギフトを1年の感謝を込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
詳細・ご注文はこちらから!


-------------------------